感謝が伝わる!永年勤続の記念品の予算相場とおすすめ10選

2026年04月27日 コラム

永年勤続の記念品は、長年会社に貢献した社員へ感謝と敬意を伝える特別な贈り物です。社員へ永年勤続の記念品を贈りたいけど、単なる慣習ではなく、社員の心に深く残る品を選ぶにはどうしたらよいか悩まれている方も多いのではないでしょうか。

最高の永年勤続の記念品を選定するためには、以下のステップを意識することが大切です。

  • ステップ①社員の趣味嗜好をリサーチする
  • ステップ②物語のある一生モノの素材を選択する
  • ステップ③日常に馴染む洗練されたデザインにこだわる

この記事では、社員のモチベーションを最大限に高める永年勤続の表彰でおすすめの記念品、予算相場、選び方について網羅的に解説していきます。また、よくある質問も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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永年勤続の表彰でおすすめの記念品10選

永年勤続の表彰は、社員が会社とともに歩んできた歴史を肯定して、感謝を形にする極めて重要な機会です。適切な記念品の授与は、社員の自己肯定感を高めるだけでなく、周囲のメンバーに対しても「長く働く価値」を視覚的に示す効果があります。おすすめの記念品をそれぞれ解説していきます。

おすすめ①「RI-CO」の再生備前焼のマグカップ

おすすめ①「RI-CO」の再生備前焼のマグカップ
おすすめ①「RI-CO」の再生備前焼のマグカップ

おすすめの廃棄陶器を再生したマグカップはこちら

「RI-CO」のマグカップは、岡山県の伝統工芸である備前焼を、現代の技術で再生させた画期的な逸品です。一度割れてしまった陶器を粉砕して再利用した素材は、困難を乗り越えて進化し続ける企業の姿を象徴しています。

釉薬を使わない焼き締めならではの滑らかな手触りは、飲み物の味を格別なものに変えてくれます。使い込むほどに落ち着いた光沢が増していくため、社員のこれからの成長とともに歩む一生モノのパートナーになるに違いありません。

おすすめ②高級万年筆やボールペン

おすすめ②高級万年筆やボールペン

引用:【パーカー公式限定】【名入れ】スペシャルギフトセットPARKER|ギフトモール

「万年筆やボールペン」は、長年プロフェッショナルとして第一線で活躍してきた社員にとって、上質な筆記具は自身の歩みを象徴する大切な道具となります。デジタル化が進む現代だからこそ、手書きの瞬間に宿る重みを大切にしたいものです。

自身の名前が刻まれた特別な一本は、手にするたびに表彰された誇らしい気持ちを思い出させてくれます。一生涯使い続けられる耐久性は、会社と社員の変わらない信頼関係を形にしています。

おすすめ③江戸切子のペアグラス

おすすめ③江戸切子のペアグラス

引用:江戸切子 星切子 オールド ペア|ギフトモール

光の屈折によって宝石のように輝く江戸切子は、食卓を彩る華やかな記念品として人気のアイテムです。職人が手作業で刻む精緻なカットには、一分の妥協も許さない日本の伝統技術が凝縮されています。

ペアグラスという形は、社員を支えてきたご家族への感謝を伝えるのにも最適な選択肢です。伝統を守りつつ進化を続ける江戸切子の姿は、信頼を積み重ねてきた社員の歩みと重なります。使うたびに誇りを感じられる逸品は、永年勤続という人生の節目を祝うのにふさわしい贈り物となります。

おすすめ④クリスタルの記念盾

おすすめ④クリスタルの記念盾

引用:表彰楯 オリジナル 記念楯 オーダーメイド クリスタル|Rakuten

透明度の高いクリスタルの記念盾は、社員が長年積み重ねてきた努力の結晶を象徴する美しい記念品です。色褪せることのない素材だからこそ、数十年後の未来においても、当時の功績を鮮やかに称え続けてくれます。

最新のレーザー彫刻技術で感謝のメッセージや個人の名前を刻めるため、世界に1つだけの特別な贈り物になります。重厚感のある手触りと不変の輝きは、会社と社員の間に築かれた揺るぎない信頼関係を表現しています。

おすすめ⑤錫製のペアタンブラー

おすすめ⑤錫製のペアタンブラー

引用:大阪錫器 タンブラー 六花 オールドペア|JapanPrize

錫は古くから「お酒の味をまろやかにする」と言い伝えられてきた、非常に希少価値の高い特別な素材です。高い熱伝導率によって、注いだ瞬間に器全体がキンキンに冷え、清涼感あふれる極上のひとときを演出してくれます。

酸化しにくく朽ちない性質を持つ錫は、長年会社を支え続けてくれた社員との、決して変わることのない強い絆を象徴しています。落としても割れない頑丈さは、数々の困難をともに乗り越えてきた強固な信頼関係を形にした逸品といえる存在です。

おすすめ⑥プリザーブドフラワー

おすすめ⑥プリザーブドフラワー

引用:【名入れギフト】フラワーBOX"Florence miini -フローレンス ミニ-|TANP

プリザーブドフラワーは、生花の美しさを保ち、数年間にわたり輝き続けるギフトです。長年会社を支えた社員の功績が、色あせることなく永遠に続くことを象徴しています。

手入れが一切不要なため、多忙な社員でも気軽に自宅へ飾れる点がメリットです。空間を彩るだけでなく、会社からの感謝を思い出す、心温まる存在になるに違いありません。

おすすめ⑦置き時計

おすすめ⑦置き時計

引用:置き時計 ガラス サンドブラスト NARUMI GW【エンバシークロック M】|Rakuten

置き時計は、社員が会社とともに歩んできた「かけがえのない時間」を象徴する、永年勤続におすすめの記念品の1つです。正確に時を刻み続ける姿は、長年にわたる誠実な勤務態度や、積み重ねてきた信頼の実績を何よりも雄弁に物語ってくれます。

インテリアとして日常に溶け込む洗練されたデザインを選べば、ふとした瞬間に会社からの感謝を感じるきっかけとなるに違いありません。台座部分に名前や感謝のメッセージを刻印したり、社章をさりげなくあしらったりすれば、世界に1つだけの宝物になります。

おすすめ⑧商品券・旅行券

商品券や旅行券は、社員が自分の好みに合わせて使い道を選べるため、実用性を重視する層から絶大な支持を得ているギフトです。旅行券は、長年の勤労を労い「家族との時間を大切にしてほしい」という会社側のあたたかな配慮を直接的に伝えられます。

事務的な印象を避けるため、心のこもった手紙や、手元に残る小さな工芸品を添えて贈る工夫をしましょう。これらの自由度の高いギフトは、社員の多様なライフスタイルに寄り添う現代的な表彰の形といえます。

おすすめ⑨カタログギフト

おすすめ⑨カタログギフト

引用:カタログギフト リンベル ザ・プレミアム パウダーピンク|RINGBELL

カタログギフトは、社員の多様なライフスタイルや好みに柔軟に対応できる、現代の表彰に最適な選択肢です。受け取る側が「今欲しいもの」を自由に選べるため、満足度が極めて高く、ミスマッチが起こりにくいというメリットが期待できます。

感謝のメッセージを添えることで、事務的な印象を避け、会社としてのあたたかな想いをより深く届けましょう。家族と一緒に選ぶ楽しみを提供できる点は、社員のプライベートを大切にする姿勢の現れとなります。

おすすめ⑩デジタルフォトフレーム

おすすめ⑩デジタルフォトフレーム

引用:名入れデジタルフォトフレーム 8インチ 1280*800解像度|ギフトモール

デジタルフォトフレームは、社員が会社と共に歩んできた「記憶」を鮮やかに蘇らせる、感性豊かな記念品です。高精細な液晶に映し出される思い出の写真は、単なる記録を超えて、長年の貢献を称える最高の演出となります。

社員へのメッセージを書いた写真や会社での思い出の写真などをインストールして贈ることで、表彰式の感動を自宅で何度でも再現できます。また、家族写真や旅先の風景を飾るインテリアとしても機能して、社員のプライベートな時間を豊かに彩ってくれるに違いありません。

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永年勤続の記念品選びを成功させる3つのステップ

記念品選びにおいて、社員の期待を超えるための具体的な手順を紹介します。以下のステップを踏むことで、独りよがりな贈り物にならず、社員に長く愛用される品を導き出せます。

ステップ①社員の趣味嗜好をリサーチする

受け取り手である社員が、プライベートでどのような時間を大切にしているのかを確認しましょう。アウトドアが趣味の人に室内用の装飾品を贈っても、その価値を十分に発揮させることが難しいためです。

最近では、全社共通の品を贈るだけでなく、いくつかの選択肢の中から社員自身に選んでもらう形式も増えています。個人のライフスタイルを尊重する姿勢を見せることが、現代の多様な働き方にマッチした表彰のあり方です。

ステップ②物語のある一生モノの素材を選択する

永年勤続という長い年月を祝う品であるため、短期間で劣化してしまう素材は避けましょう。時間の経過とともに魅力が増す天然素材や、熟練の職人が一点ずつ仕上げる工芸品などは、記念品として非常に高い適性を持っています。

たとえば、サステナビリティに配慮した再生素材を活用したギフトは、企業の社会的責任を象徴するメッセージにもなります。長く使い続けられる「一生モノ」を贈ることは、これからもともに歩んでいきたいという企業の意志表示です。

ステップ③日常に馴染む洗練されたデザインにこだわる

いくら高品質であっても、デザインが奇抜すぎると日常の中で活用してもらえません。職場のデスクや自宅のリビングに自然に溶け込む、タイムレスで洗練された造形のものを選定しましょう。

ロゴを大きく入れるよりも、目立たない場所にさりげなく刻印するなどの配慮が、社員にとっては使いやすさにつながります。使うたびに愛着が湧き、日常の質を少しだけ引き上げてくれるような、機能美を備えたデザインを追求してください。

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【勤続年数ごと】最適な記念品の予算相場

永年勤続の記念品の相場は、一般的に勤続年数が長くなるほど予算を引き上げ、感謝の度合いを段階的に表現する構成が推奨されます。以下が、勤続年数ごとの予算相場です。

◆勤続年数別の予算相場一覧

勤続年数予算相場の目安
5年5,000円〜20,000円
10年10,000円〜30,000円
20年30,000円〜50,000円
30年50,000円〜100,000円

多くの日本企業では、10年、20年、30年といった10年単位の節目を重視しています。10年目は日常使いできる実用性を、20年目以降は「一生モノ」として残る希少性を基準に選定すると、社員の満足度が非常に高くなります。

しかし、金額の多寡だけでなく、社員の貢献に見合った適切な「価値の提供」ができているかという視点を忘れないようにしてください。予算内で最高のストーリーを語れる品を選ぶことが、担当者としての腕の見せ所となります。

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永年勤続の記念品なら「株式会社the continue.」

永年勤続の記念品なら「株式会社the continue.」

「株式会社the continue.」は、備前焼の再生ブランド「RI-CO(リッコ)」を通じて、貴社の永年勤続表彰を特別なものに変えます。1000年以上の歴史を持つ伝統工芸を、環境に配慮した革新的な形で再生させる私たちの挑戦は、困難を力に変えて成長し続ける社員の姿そのものです。

釉薬を使わない焼き締めならではの豊かな風合いは、手に取るたびに心が安らぎ、社員の皆様が積み重ねてきた年月を形にする最高の記念品となります。伝統の革新とサステナビリティを融合させた一品で、貴社の深い感謝を届けてみてはいかがでしょうか。

社員一人ひとりの個性に寄り添い、環境への配慮も忘れない、これからの時代の記念品をご提案します。未来へと続く絆をより強固なものにする再生備前焼ギフトで、忘れられない表彰の瞬間を彩りましょう。⇒RI-CO(リッコ)の公式サイトはこちら

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永年勤続の記念品でよくある3つの質問

永年勤続の記念品でよくある質問をご紹介します。それぞれ詳しくみていきましょう。

質問①記念品を贈る際、社員に所得税などの税金はかかりますか?

永年勤続の記念品は、一定の要件を満たせば「給与」として課税されず、福利厚生費として処理できます。具体的には、勤続年数が10年以上であることや、商品の金額が妥当であること、次回の表彰まで5年以上の間隔があることなどが条件となります。

国税庁の指針でも、社会通念上ふさわしい範囲内であれば非課税として扱うことが明記されています。しかし、現金や換金性の高い商品券などを多額に支給する場合は課税対象となる可能性があるため、注意しなければなりません。

参考:No.2591創業記念品や永年勤続表彰記念品の支給をしたとき|国税庁

質問②記念品をオフィスで渡すのではなく、自宅に配送するのは有効ですか?

テレワークの普及により、社員の自宅へ直接記念品を配送し、ご家族とともに喜びを分かち合ってもらうスタイルが多いです。長年の勤務を支えてくれたのはご家族であるという視点を持ち、感謝の手紙を添えて届けることは、社員の定着意欲に非常にポジティブな影響を与えます。

ご家族からも会社に対してポジティブな思いを持ってもらえるような配慮こそが、永年勤続表彰を単なる行事から、一生の思い出へと変える秘訣となります。

質問③記念品に名入れをすると喜ばれますか?

名入れは「自分だけの特別な品」という実感を強めるため、基本的には非常に喜ばれる演出となります。しかし、最近のトレンドとしては、大きな会社ロゴよりも、個人の名前や日付をさりげなく刻印するスタイルが好まれています。

日常使いしやすいように、底面などの目立たない位置に刻印する配慮が、社員にとっての使いやすさと特別感を両立させる秘訣です。品物自体はシンプルに保ち、メッセージカードで想いを伝える工夫も並行して検討してみましょう。

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誇りと感謝が伝わる永年勤続の記念品で社員の心を動かそう!

永年勤続の表彰は、社員のこれまでの歩みを称賛し、これからの未来をともに歩むための大切なメッセージです。社員のライフスタイルに寄り添った一生モノの記念品は、会社への愛着を深め、周囲のメンバーにとっても「長く働くことの価値」を再認識するきっかけとなるに違いありません。

社員の満足度を最大化させるための記念品選びは、以下のステップを意識しましょう。

  • ステップ①社員の趣味嗜好をリサーチする
  • ステップ②物語のある一生モノの素材を選択する
  • ステップ③日常に馴染む洗練されたデザインにこだわる

長年会社を支えてくれた社員に「この会社にいてよかった」と心から思ってもらえるような、最高の表彰を実現してください。

なお、「RI-CO(リッコ)」の廃棄予定の備前焼を再生した商品なら、企業の歴史と未来への想いを形にできます。他にはない一点ものの風合いと、SDGsに貢献するストーリーを、ぜひ公式サイトで確かめてみてください。⇒RI-CO(リッコ)の公式サイトはこちら

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